5月にテレビで放送され、注目された白いんげんに含まれる『ファセオラミン』。
当時、ダイエットを始めて3ヶ月。多少の成果はあったものの、思うように身体を絞ることが出来なかったので、とても興味があった。ダイエットで大切なのは、運動としっかりと栄養を取ること。しかし、栄養を取ろうと思うと、食べ過ぎてしまい、脂肪は減らない。特に炭水化物は取りすぎてしまうという状況だった。
白いんげんに含まれるファセオラミンという物質は糖タンパクだ。これは消化酵素アルファ・アミラーゼと結合しデンプン質が体内でグルコース(糖)になるのを防ぐ働きをする。その結果、炭水化物は体内での吸収ができないという仕組みである。
そのため、余分な炭水化物の吸収を防ぎ、ダイエット効果が期待できるのだ。
ヨーグルトを食前に食べると腸での吸収を抑えるという話もあり試してみたが、あまり効果は出ないまま、ヨーグルト自体のカロリーも気になり中止。
そんなときにテレビで放送された白いんげん。とても興味がもち、すぐにネットショップでチェック。ときすでに遅く、放送当日から、ネットショップなどでは、売り切れ続出。1ヶ月待ちというような状況になっていた。
この効果を期待した視聴者の一部は中途半端に加熱加工した白いんげんを食べてしまい、下痢や嘔吐の症状を起こしてしまった。これは、白インゲンに含まれるレクチンという物質によるもの。生の白いんげんには大量に含まれるレクチンも調理すれば安全な範囲に少なくなるのだが、加熱が足りなかったのだろう。
調理した白いんげんも、抽出されたファセオラミンも、レクチンは含んでいるが、通常の量を食べている限り、非常に少量しか摂取されない。もちろん、身体に異常が見られればすぐに、摂取をやめるべきだ。
興味はあったものの、そんな事件もあり、忘れかけていたときに、ケンコーコムのモニター募集。あたらないだろうと思って、応募したところ、帰宅すると、家にケンコーコムの郵送物。中には、『ファセオラミン1600Diet』。
2月に始めたダイエットは、5月の白いんげんダイエットの放送後も順調だったが、最近3ヶ月ほどは、体脂肪率が思うように減らなくなっている。体重は減ってきたので、栄養に気を使うようになり、余計な炭水化物を摂取しているためかもしれない。ちょうどいい時にモニターに当選した。
商品名 :
メタボリックファセオラミン1600ダイエット