関東地方は、涼しい日が続いているが、それでも、じわーっと汗をかく季節。
汗臭さで、一番気になるのが、腋の下。
腋の汗は、制汗スプレーでも、完全に抑えることはできない。
汗をかかないようにしても、通勤や外出によって、腋の下の汗が、噴出してきます。
TシャツやYシャツには、汗シミが。
クールビズでも、抑えられない汗。
汗を抑えられないのであれば、臭わないようにする対策が必要だ。
汗臭さの原因は、汗そのものではない。
アポクリン腺から出てくる汗に含まれる脂質が、雑菌に分解され、低級脂肪酸などの臭いの原因物質になるためだ。
汗をかく以上、誰でも臭ってしまう可能性がある。
この困った汗の臭いを防ぐためには、主に3つの方法が考えられる。
■汗を抑える
しかし、制汗剤でも完全には防げない。
■雑菌の繁殖を防ぐ
朝、シャワーを浴びて、清潔にしたつもりでも防げない。
■食生活を改善する
汗に含まれる脂質をコントロールできるが完璧に無くすことはできない。
では、どうすればいいのか。
主要な3つの対処方法のうち、雑菌を防ぐということに注目してみる。
抗菌効果が高く、脱臭効果のあるものであれば、いや〜な汗の臭いも防げるのではないかと。
そして、以前から使っていた、あるもので試してみた。
車の中の嫌な臭い、下駄箱の嫌な臭い、生ごみの嫌な臭い、冷蔵庫に嫌な臭い、嫌な臭いのところに試して効果を出していたものを汗の臭い対策に使ってみたらどうかと。
腋の下の汗のにおいは、腋の下よりも、Tシャツなど衣類のほうが臭う。朝、シャワーを浴び、腋の下を清潔にし、Tシャツの腋の部分(裏と表)にシュッと一吹き、ついでに腋の下にも。
さらに、足と靴下にもシュッと。
制汗剤も併用して、万全の体制。
100%完璧、とは言えないまでも、これなら安心できる!
腋の臭い対策にも効果が期待できるあるものというのは、【大豆の抗菌消臭剤】。
【大豆の抗菌消臭剤】は抗菌効果も高いだが、大豆を中心として米・麦などの穀類エキスを主成分としているので非常に安全性も高い抗菌消臭剤だ。
数年前から何気なく利用して効果はあったが、それなりの理屈はあったのだ。
今年も活躍してもらっている。