はじめて花粉症になったのは、いつのことだったろうか。
たぶん12〜13年前のこと。

2月の終わりの頃、仕事で出張。
帰りの電車の中で、
風邪でもないのに、なぜか鼻水が止まらない。
そこから悪夢が始まった。

そこからさかのぼる事2年ほど前。
春になるとサーフィンを始めるので、
2月頃から週に1〜2回プールでトレーニング。
プールから出ると、なぜか鼻水が出る。
今から思えば、塩素の刺激のせいかどうか分からないが
花粉症の症状そのものだった。

そんな状況を経て、この日、一気に花粉症が発症した。

1週間後には
鼻水が止まらない、目がかゆい、
目の表面が寒天状に波打ってゆがんでいる。
さらに両方の鼻が詰まって息ができない。
コンタクトレンズが使えない。

まずは行きつけの眼科へ。
コンタクトレンズの検査でよく通っていて
職場の近くにあった眼科だ。

とりあえず、飲み薬と目薬をもらう。

しばらく薬を飲んでいたが、あまり効果はない。

マスクは24時間はずせない。
両鼻が詰まっているので口で呼吸。
マスクをしていないと、口の中がカラカラに乾燥してしまうのだ。

3月4月はひたすら我慢。
4月下旬頃から少し良くなりだして、
5月中旬には何もなかったように治ってしまった。

翌年も、1月後半から5月初旬まで、
メガネとマスク、さらに帽子と、怪しさ全開で過ごす。

この頃、花粉症を甘く考えていたので
あえて杉林の間を、マウンテンバイクで走り回り
花粉を浴びまくっていた。
花粉に慣れれば治るのではと考えていたが
これがとんでもない逆効果。ひどい目にあっていた。

3年目は、2年間あまりにもひどい体験をしたので
自宅近所の内科へ行き薬を変えてもらう。
そして、外出は極力控える。

早めに薬を飲み始めたほうが良いというので1月に入ると薬を飲み始め
4月いっぱい飲み続ける。

マスクは極力24時間着用だが
薬の相性が良かったようで、鼻詰まりは、ほとんどなく
1〜2年目に比べたら天国のよう。

それでも、外出先に杉林があるようなときには
思いっきり鼻詰まり。

この季節、杉林の多い房総では、外出はできない。

それからさらに10年ほど。
1月になると飲み薬と目薬を近所の内科でもらう。

飲み薬は今頃から4月末まで飲み続ける。
目薬は、かゆくて我慢できないときにさす。
通常は、コンタクト用の目薬か、
薬局で売っているアレルギー用目薬。
マスクは、耳が痛くてつらかったが
超立体マスクにしてからは、とても快適だ。
そのほかには、ハーブティを飲む。

こんなことをしていれば、気がつけば治っていた。
なんてことを期待して10年あまり。
まったく治る気配がない。

で、今年
「インターバランス L-92アレルケア厳選モニター&レポートトラックバックコンテスト」
乳酸菌サプリメントのモニターだ。
乳酸菌は、腸内環境を良くするとか。
花粉症は、体質を根本から変えないと治らないだろう。
腸は、体質改善のキーポイント。
最近は、便秘気味のこともあり、
今の自分にとって腸内環境改善はタイムリーなテーマ。
ぜひ、乳酸菌の効果を試してみたい。
さて、モニターに応募して、選んでもらえるだろうか。