
台風が日本海を北上していたので、朝から風が強い。
目が覚めると、そとの風の音が気になるくらいだ。
2日前は、風の影響もありクローズだったようだが、
今日はサイズは落ちているので何とかなるだろうか。
横浜のSさんの車で、いつものポイントへ。
風は強いが、思ったほど荒れてはいない。
白波も立っていない。
インサイドで、ワイドに崩れる波だが
何とかなりそうだ。
あまり条件が良くないので、サーファーは少ない。
短パンサーファーが調度は入ろうとしていた。
寒くないだろうか。
インサイドのブレイクのみで、サイズは、ももから腰くらい。
ワイドに一気に崩れるダンパー気味の波。
海に入ると、風の影響か、水温が低い。
風が強く、もやっているため日差しも弱い。
今日からタッパにしたが、ちょっと寒い。
ダンパー気味なので乗れるかどうか心配だが、ブレイクポイントまでパドルアウト。
まだ下手だが、ドルフィンもどきも少しずつできるようになってきた。
ダンパーと言っても今日のようにパワーのない波ならスルーできる。
○まず1本目
ももサイズの波、すんなり立つことができるが、
波はすぐにくずれてしまい力のないスープだけ残る。
掘れ気味だが、思ったほどでもなく、テイクオフは問題なくできる。
○2本目
1本目よりも多少小さい波。
パワーがなく、立ち上がるが、ボードが動かない。
○3本目
スープライド。
サイズもパワーもないので、立ち上がるだけ。
○4本目
3本目と同じ。
○5本目
腰サイズの波。立ち上がりにてこずり、うまく手が離せない。
まだ、まだ、テイクオフの練習が必要そうだ。
立ち上がるタイミングが遅く、スープに飲まれてスピードが出ない。
良い波だったのに、もったいない。
○6本目
5本目と同じ。立ち上がりに集中して、一気にポジション作りをしないと。
×7本目
5本目、6本目を意識しすぎ、あせってしまい、バランスを崩す。
◎8本目
腰サイズの今日の条件では大きな波。
掘れ上がり、どうかと思うが、立ち上がる瞬間、一瞬厚めの波になる。
余裕を持って立ち上がり、そのまま加速させる。
そこから、掘れ気味の波になったので、良い感じで加速。
サーフィンっぽい。
右手で、ファイスをなでるようにしながら
そのままフェイスを加速、乗り継ぎながら、まさかのロングライド。
上級サーファーなら4〜5回、アクションを入れるところだろうが
どうなっているんだと戸惑いつつ、乗り継ぐだけ。
急なことでアップスンもできず。
それでも、気持ちの良い一本だった。
もう、今日は、十分に満足。
○9本目
ももサイズの力のない波で、立ち上がるのみ。
○10本目
9本目と同じ。
8本目の波で、満足してしまい、水温も低く寒いのでお終い。
カレントが強く、3本も乗るとかなり流されてしまい
一度上がって移動。
強風に向かって、サーフボードを持って、砂浜を歩くのは疲れる。
どんな状況でテイクオフができるか
手探りではあるが、やっと、分かりはじめている。
ロングでは、厳しい波でも、結構問題なくテイクオフできる。
コツは、怖がって、下を見ないことと
立ち上がる気合。
見た方向にボードは動くので、下を見るとまっすぐに落ち
パーリングしやすい。
そして、短い板であれば、ロングのように突き刺さることはないので
進行方法をしっかりと見て
腰を落として、バランスをとることに気を使えば
下手ではあるが、テイクオフだけは何とかできる。
次の課題は、立ち上がり、バランスをとり、
加速する体勢になるまでの時間。
手間取ってしまい、時間がかかると
せっかくの良い波がスープになってしまう。
加速するまでの体勢に早くなれれば
ワイドで早めの波でも、ロングライド可能になる。




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