海開き後なので、少し南のポイントへ。
海の家はできているが、天気も悪く、海水浴客はほとんどいない。
どんよりとした天気で、冬の海のようだ。
波は、インサイドで、ワイドに、一気に崩れている。
乗れる気がしない。

考えてもしょうがないので、海に入る。
風もなく、穏やかそうだが、沖にむけてカレントがあり
気が付くと、沖に流されている。
離岸流というやつだ。
ポジションに気をつけつつ波を待つ。
思いっきり掘れた波か、ボヨボヨの波。
掘れた波に巻かれ、ボヨボヨの波では立っても、それまで。
時間ばかりがたってしまうので、思いっきりインサイドへ。
ダンパーの波の少し手前で待ち、そのスープに乗る。
最初はスープでも、また、うねりになり、うまくすれば、フェイスもできる。
何もできないよりは、こちらのほうが練習になる。
ダンパーのスープに、もまれながら立ち上がり
うねりを見ながら、乗り継いでいく。
ひどい波だけれど、ロングライドもできる。
立ち上がるバランスの練習になり、
ダンパーで落ちるだけのサーフィンよりも楽しい。
10本以上は乗っただろうか。
今日は出かけるので、ここまで。
ほかのサーファーを見ると
ダンパーで、初心者はまかれ、
ある程度のレベルだとテイクオフはできるがそれだけ。
波の切れ目のいいところで乗れば
小さめの波で、乗り継いでいる。
自分のレベルでは、今日のようなの練習が正解だったようだ。




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