iMacを起動すると、Vistaが立ち上がるせいもあり、iMACは、Vistaマシンになってしまった。
使い始めると、ソフトが無いため不便を感じるようになった。
で、いろいろとインストールしてみる。
マイクロソフトのofiice2000は、Vistaでは対応だが、2000をインストールしてみる。
word、excel、PowerPoint、PhotoDraw、Publisher、access。
表面上は問題なく動いているように見える。
マクロなどを使わなければ大丈夫なのかもしれない。
しばらく様子を見てみることにする。
同時に、Kingsoft Office 2007の3ヶ月試用版をインストール。
何で読んだか忘れたが、このようなソフトの中では、マイクロソフトOfficeとの互換性は一番良いとのことだ。
もちろん、問題なく動いているように見える。
Adobe Photoshop Elements 3.0、Adobe Premiere Elements 1.0は、いずれもインストール中に互換性の問題とされるエラーが発生した。インストールを強行し、Photoshop Elements は、動いたものの、Premiere Elementsは、全く動かない。
itunes、skypeは、全く問題なし。
少しずつだが、使える環境になってきた。
ここまで使ってみて、Vistaで気に入っているのは、3点。
・Windowsメールで、迷惑メールにフォルダーへ、スパムの90%以上が自動的に送り込まれること。もれるものもあるが、間違ってスパム扱いされるものは、ほとんどない。何の設定もせずに、フィルターをかけてくれるのはありがたい。
・ガジェットは便利かもしれない。ただし、時計、天気、カレンダー、スライドショー、付箋以外に、現状では使えそうなものが無い。今後に期待だ。
・スクリーンセーバーが、指定したフォルダーの画像の再生でできること。お気に入りの写真を自動再生できる。再生方法には、いろいろなパターンがあり、自動的に再生パターンを変更してくれるので楽しめる。全画面表示だったり、小さく何枚も表示したり、時には白黒表示だったり。
iMacで、使い慣れたウインドウズが使えるというのは、かなり良い。
画面はきれいだし、マシンのデザインがいいし。
しかし、これがMacの正しい使い方にならないように、appleは、今後もびっくりするような新しいことを私達に提供してほしい。




コメントする