昨年、12月の座談会の時には、知らなかった。
が、いよいよ、それを試すときが来た。
Windows VistaをiMacで試そうと思う。
情けないことに、自宅にある他のWindowsマシンでは、スペック不足で動かないのだ。
結論から先に言ってしまうと、インストール作業は全くトラブル無く簡単にできた。
Vistaインストール後、今現在把握できているエラーは、ATI Control Panelの互換性によるもの、2つのハードのドライバーが正しく設定されていないことのみである。両者は、関連しているのかもしれないが。
Vistaをインストールしての感想は、iMacが来たとき同様、慣れるまで時間がかなりそうだということ。98からXPへの移行は、全くストレス無かったが、今回は、インターフェイスが変わっているので、ちょっと戸惑っている。
1.Boot Campインストール
■ソフトウェアのアップデートをチェックして実行。

■Boot Campのダウンロード(143MB)。




■ダウンロード後、インストールを行うとアプリケーション−ユーティリティの中に、Boot Campアシスタントが出来ている。これを起動。


■ドライバーCDを作成

■Windows用にパーティションを作成。
Mac152GB、Win80GBにする。
この作業は、時間がかかる。
席をはずして、正確にはわからないが、20〜30分。

2.Windows Vistaインストール
■VistaのDVD(DVDなんですね)をセットすると、再起動を要求するメッセージが。

■MacがWindowsに!
以下、指示されるとおりに、進めると、何のトラブルも無くインストールできた。
また、途中で、席をはずしたが、30分くらいか。






■XP用のドライバーをインストールする。
現状ではXP用しか用意されていないが問題ないようだ。
途中でエラーメッセージが出て中断するが問題はなし。
これで音がでるようになる。
iSightなどのドライバーは、エラーが出ることによって、正常にセットアップされていないので、別途、インストールする。



■完了。optionキーを押しながら、電源オン、2つのOSを選択できる。




コメント一覧
Vistaのインストール中は、どうなるのか分からなかったので、写真撮影しました。
もう少し、チャレンジしていかないと、新しいことを覚えられませんね。
今、試して見ましたら、iMacのキーボード『F14』で、プリントスクリーンができました。
http://72.14.253.104/search?q=cache:_LjS0bFEZxoJ:aqua.eto.com/d/WindowsVistaOnMac.html+http://aqua.eto.com/d/WindowsVistaOnMac.html&hl=ja&ct=clnk&cd=1&client=safari
isightのインストールを行ってみましたが、インストールに失敗となってしまい、apple Built-in iSigthと表示されるものの、エラーマークがついてしまいます。
もう少しチャレンジしてみます。
もちろん、iSightもOKです!
使っていませんが、Bluetoothも使えるようです。