厚生労働省の平成16年度国民健康・栄養調査の概要によると

10年前、20年前に比べ、男性の肥満者の割合が増え、30〜60歳の男性の3割が肥満だそうだ。一方で、20〜50代の女性の肥満者の比率は低下し、20代の女性では、2割が低体重(やせ)という結果がでた。

女性はウエイトコントロールに気を使い、男性はそんな余裕はないということだろうか。これは大変困ったことだ。

最近、メタボリックシンドロームという言葉をよく耳にする。要するに内臓脂肪が多いタイプの肥満だ。40〜74才のに男性の2人に1人は、強く疑われる者、または予備軍である者という結果がでた。

メタボリックシンドロームの診断基準は、ウエストが男性85cm以上、女性90cm以上で、血中脂質、血圧、血糖の基準値を2つ以上満たせば強く疑われる者に該当し、1つ満たせば予備軍である。

気になる方はこちらをご覧下さい。