房総style

■46歳からのサーフィンチャレンジ(なぜかこの年でショートボードに乗りたくなった)
■46歳からの肉体改造−目標体脂肪率10%
(身長170cm、体重68kg、体脂肪率21%、血圧150/100、高脂血症、もうあとがない)
■九十九里、千葉房総波情報
■房総で楽しく、快適に暮らす

2005年08月

房総の海2005/8/23

ここ、千葉市緑区あすみが丘は、房総半島のちょうど真ん中あたり。
九十九里平野から急に高くなり、標高は100メートル近い。
むかしは、千葉の軽井沢と呼ばれていたとか。

確かに、都内に比べれば涼しいのかもしれないが、夏は十分に暑い。

冬、九十九里では雨でも、ここは雪なんてこともある。

そんな立地で、風は一年を通じて結構強い。
房総を吹き抜ける風が吹くからだろうか。

前置きが長くなったが、今日は、朝から風が強い。
雲は、日から東へ早い速度で流れている。
こういう日は、海に行っても、風が強く、場所を選ばないと
サーフィンは難しい。

前線が近づいているので、午後は天気が不安定になりそう。
つまり雷なんかも起こりやすい。
うねりはまだだが、台風も近づいているので、いっそう不安定だ。

海に行く場合には、天気図のチェックをして状況把握。
現地では、雲、風、波や流れのチェックで
十分に安全を確保してから海に入りましょう。
絶対に無理はしないように。

九十九里、外房波情報(波の様子) 2005/08/19

884ed954.jpg九十九里、外房の波の様子です。
波は、見た目だけでは判断できません。
入ってみると思ったより良かったり、良くなってきたり。
また、刻一刻変化します。
ここで紹介する情報は、房総の海を知る参考にしてもらえればと思います。
Keep Surfing!

2005年08月19日11時
天気:晴れ 風:サイドやや強い サーファー:2人 カレント:強 水温26度
今日も波がない。メジャーなポイントは人がたまり入れない。
水温がめちゃくちゃ高く、生温い。

写真中央の人影は、オールヌードの男性。
なぜか、赤いスイミングキャップ。
波打ち際で、立ったり、しゃがんだり、座ったり・・・。

房総style
ロコショップス

サーフィンのスタイル

サーフボードの種類は、便宜的に3種類に分けたが
サーフィンのスタイルは、十人十色。
何を優先して、サーフィンと付き合うか。

・トッププロを目指す。
・ショップを開きたい。
・大会に出たい。
・友達と海に行きたい。
・海と接点を持ちたい。
・海でのんびりしたい。
・波と思いっきり遊びたい。

人それぞれ、いろいろなスタイルがある。

サーフィンは、ボードの長さで区分けされることが多いが
本当は、海や波への接し方や生き方(Way of Life)など
マインドが大切であって、板の長さは、その表現の一部にしか過ぎない。

ゆっくりスローサーフィンだからとか、年だからという理由で
ロングボードを選ぶ必要はないし
反対の理由でショートボードを選ぶ必要もない。

ロングボードで、ハイパフォーマンスを追及しても面白いし
ハイパフォーマンスなショートボードでスローサーフィンを表現しても良い。
肝心なのはマインド。

スタイルは、経験や年齢、生活環境の変化で変わっても良い。
ショートからロングに移ってもいいし、その反対もあり。

自分の生き方、好みなど、そして時間とともに
サーフィンのスタイルが作られていく。
自分の生き方を表現するのがサーフィンのスタイルである。

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サーフボードの種類

サーフィンは、長さと形によって3つのタイプに分けられる。
ショートボード、ロングボード、ファンボード。

昔はみんな長いボードだったが
パフォーマンス性を求めて、どんどん短いボードに。
ボードが短くなり、パフォーマンス性能がアップすれば
取扱いは難しくなる。

また、サーフィンには、好みのスタイルがあり
ハイパフォーマンスのみを求めるスタイルが全てではない。

そんなことから、ロングボードが復活。

しかし、9フィート以上という長いボードは
必ずしも扱いやすいとはいえない。

そして、最近、ショートボードとロングボードの中間の長さで
浮力や乗りやすさを考慮した遊べるボード、ファンボードが広まりつつある。

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動ける身体(9)

トレーニング、食事、その次は、ケアが大切。

トレーニングをすれば筋肉は、多少なりとも傷む。
傷むからこそ、鍛えられるというわけ。

十分なケアをしたい。
ストレッチングでケアするのはもちろんだが
入浴と睡眠で、身体を休めるのが一番。

ゆっくりと、身体をほぐしながら入浴。
ハーブオイルなんかを入れると、心もリフレッシュできる。

安眠には、良いふとんも大切。
コットン素材、さらに、オーガニックだったりすると
肌に優しく、気持ちも休まる。

ケアといえば
日焼けには気をつけたい。

サーフィンの時には、夏でもロングスリーブ。
日焼け止めもたっぷりと。
サーファーにしては、色白だが
ケアする以前に、紫外線から身体を守ることが大切。

動ける身体(8)

トレーニングだけでは身体は動かない。
食べ物が大切だ。

必要なカロリーを、バランスの良い食事で摂る。
玄米菜食なんていうと、疲れてしまうので
米、大豆、野菜、魚なんかを中心にした昔ながらの
日本料理を心がければ良いと思う。

大豆が注目されているが
昔は、毎食味噌汁がつき、朝は納豆。さらに味噌汁の具が豆腐とか。
米の次にたくさん食べていたような気がする。

と言うのはやさしいが、現実は難しい。

それを補うのが健康補助食品。
サプリメントだ。
サプリメントに頼るのは良くないが
補助食品として割り切って考えることは必要かもしれない。

できるだけ外食は避け
外食が必要なときは、ファーストフォードは避ける。
(ハンバーガーもたまには食べたいけれど)
バランスが悪いと感じたら、補うような食事を心がけ
それでも足りなければ、サプリメント。

そんな位置付けにしたい。

今日の血圧

冬に健康診断をして、血圧が高く出ていた。
その後継続して計ると
上は150、下は100を越えやばい状況に。
コレステロールも危険ゾーンなので
薬を飲むように進められた。

危険なのは分かるけれど、薬では抑えたくない。
ということで、食生活に気をつけ、運動をする。

と思ったほど実行できたわけではないが

今日の血圧
127−83

とりあえず、落ち着いてきているようだ。

サーフィンとマウンテンバイクで身体を動かし
身体を絞り
もう少し、安全領域まで下げたいところ。

動ける身体(7)

いずれにしても無理はいけない。
ストレッチングでも、身体に負担をかけるものがあったり
無理をすれば故障につながる。
ウエイトトレーニングでは、なおさらだ。
ジムに通わないまでも、本などで情報は集めたい。

気長に気持ちの良い程度で、少しずつ負荷を大きくしていきたい。
そして、適当と感じる、無理のないところで継続的に鍛える。
その先には、海で、山で、フィールドで
気持ち良く楽しむ自分がいる。

続きはこちらで

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動ける身体(6)

筋力トレーニングで理想的なのはジムに通い
専属のトレーナーのメニューに従い
チェックをしながら進めること。
週末は、本来の目的で時間を使うので平日に行くしかない。
でも、これは難しい。

となるとコスト的にも、手軽さ的にも、ダンベルがいい。
10kgくらいの金属製ので3000円前後からある。
いかにもという感じではなく、部屋に置いておいても気にならない
デザインの良い物が増えている。

次にチューブ。ゴムのチューブだ。
これも手軽で良い。しかも安い。

そのほかには、フィットネス用の大きなボールなども良い。
大きいので、ちょっとじゃまだが、整形外科のリハビリにも使われている優れもの。

サーフィンのバランストレーニングには、こんな優れものも。
バランスボード・ピビット(レッド)

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動ける身体(5)

サーフィンにしろ、マウンテンバイクにしろ
一番良いトレーニングは、その目的となるもの自体を続けること。
とはいえ、年をとるに従い、週1度程度では、現状維持も難しい。
30代半ばくらいまでは何とかなるのだが。
スポーツ選手で、30代後半以降で、現役を続ける選手が少ないことからも
この年齢での体力の維持の難しさがうかがえる。

だからこそ、トレーニングが必要。
フィットネスという言葉のイメージでは
エアロビクスやジョギング、ウォーキングなどの有酸素運動を思い浮かべるが
最近はウエイトトレーニングの重要性も叫ばれている。
スリムな身体で、心肺機能がしっかりしていても
身体を動かすのは筋肉。
だから、「動ける身体」には、筋力トレーニングが不可欠。

特に40歳を過ぎた頃からは、
ちょっとしたことで筋を痛めたり
アキレス腱が切れるのもこのくらいの年齢からが多いとか。
自分の体力を過信してはいけない。
体力はあるようでも
筋肉は衰えている。

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