房総style

■46歳からのサーフィンチャレンジ(なぜかこの年でショートボードに乗りたくなった)
■46歳からの肉体改造−目標体脂肪率10%
(身長170cm、体重68kg、体脂肪率21%、血圧150/100、高脂血症、もうあとがない)
■九十九里、千葉房総波情報
■房総で楽しく、快適に暮らす

2005年03月

Creative MuVo MICRO N200

Apple iPod shuffleが気になり、いろいろ調べているうちに、iRiver N10 (512MB) ホワイト、こんなのもあるんだーと、ますます買う気になってしまった。ネットで調べたり、有楽町のビックカメラで見たり、近所の家電量販店で見たり。

つい先日までは、


Apple iPod Photoのような、ハードディスク内蔵のものを中心に販売コーナーが構成されていたが、全く様変わりして、小型のフラッシュメモリータイプの商品も多数展示されるようになっていた。その理由としては、メモリー価格が安くなり、512MBとか1GBのものが、手軽に購入できるようになったためだ。512MBあれば、MP3(ビットレート128bps)で、100曲以上録音可能なので、十分に実用的なレベルに達している。

それで、いろいろ悩んだ末に買ったのがこれ。

Creative MuVo MICRO N200 512MB ホワイトモデル CMVN200512-WT

購入のポイントは次に。

1.小さくて、シンプルなデザイン。
 iPod shuffleやiRiver N10ほど、シンプルではないが、高機能のもので、これだけシンプルなものは、買った時点ではなかった。

2.価格が安い
 他社製品に比べて、同じスペックであれば、安いほうである。もっと安いものもあるが、ネットで調べてみるとトラブルが多いという情報もあり、これに決めた。

3.ボイスレコーダー
 仕事で、ボイスレコーダーを使いたかった。512MBで、30時間くらい録音できるようなので、50MBくらい空きエリアを作っておけば、3時間録音でき、十分である。

4.FMラジオがついている。

5.単4電池が使える
 内蔵式の充電池ではなくて単4電池が使えるので、いざというときに便利。単4電池型の充電池を使えば経済的にもOK。

で、買ってみてどうだったか。

1.プラスティックで安っぽいという声はあるが、そんなに悪くはないと思う。他社で有機ELディスプレイ採用のものが出始めているので、それに比べると“普通”って感じではあるが、好みは分かれると思う。割り切ってiPod shuffleのように液晶なしという選択もあるが、有ったほうが便利。

2.もっと安いのを希望であれば、前のモデルもオススメ。

Creative MuVo TX FM 512MB [CNMVT512F]
サイズは大きめで、デザインの好みはどうか?ただ、USBに直接つなげるなどのメリットもある。

3.ボイスレコーダーのマイク性能は高くはないが十分に使える。さりげなく首から提げて、録音できるのが良い。

4.FMラジオの感度はあまりよくはない。携帯電話のFMラジオと比べてしまうとその差は歴然。でも、都内とかの電波の強いところであれば問題なし。

5.メーカーとしては、単4アルカリ乾電池をすすめているが、充電池でも使える。10時間くらいは持つが、予備で、もう一本持っていれば安心。

その他、バックライト点灯時に“ジー”という音が気になるが、バックライトを使わない設定にすればOK.バックライトなしで十分使える。

パソコンへのUSB接続は、ケーブルを利用することになるが、接続すればあとは簡単。ドラッグ&ドロップするだけで、パソコンからプレーヤーにMP3ファイルをコピーできる。もちろん、CDプレーヤーから直接MP3に変換して、録音できる機能もついている。

ということで、大満足!

メモリープレーヤー iRiver N10

Apple iPod shuffleが登場して、フラッシュメモリー内蔵型のポータブルオーディオが注目をあびだした。iPod shuffle以前の商品は、デザイン、大きさともに中途半端で、フラッシュメモリーのコンパクトさを生かしきれていなかった。そして、メモリー容量の割りには価格も高かった。そのため、それに比べて、大容量で割安感のあるHDD内臓タイプが人気があった。Apple iPodの人気はその現われである。

ところが、最近は違うようだ。メモリー価格が安くなっていることもあり、各社ともに面白い商品を低価格で出し始めている。

その中でも注目したいのが、アイリバーのN10。


iRiver N10 (1GB) ホワイト

ネックスとタップタイプで首から提げるおしゃれなデザイン、イヤホンコードも組み込まれているので絡まず使いやすい。アイリバーのイヤホンは、高性能で定評がある。機能は絞り込まれていて、ボイスレコーダー機能はあるが、FMラジオの受信はできない。電源は、内蔵の充電池のみで、直接PCのUSB端子に差し込んで充電する。最大で11時間の再生が可能とのことである。割り切った機能と、デザインの良さを特徴とした小型軽量(本体22g)のシンプルな製品に仕上がっている。

メモリー容量は、256MB、512MB、1GBの3種類あるが、512MB以上はほしい。予算が許せば1GBほしいところだが、ちょっと他社製品に比べても高い。

■GOOD(◎)
 ・デザイン シンプルで、ハーフミラー加工した有機ELディスプレイ。
 ・軽量 本体22g(内蔵充電池を含む)
     ネックストラップ一体型イヤホンをつけた状態でも約42g
 ・定評のあるサウンドシステムとイヤホン。
 ・ボイスレコード機能
■BAD(×)
 ・明るいところでは、見づらい有機ELディスプレイ。
  でも、デザインの良さで、我慢できるか。
 ・内蔵充電池が最長11時間、実質的にはもう少し短くなる。
  乾電池が使えれば良いが、コンパクトさと引き換えでこの点が犠牲に。
  電池性能ののアップを期待したい。
  Apple iPod shuffle External Battery Pack M9759G/Aのような拡張バッテリーがあれば
  いざというときに安心なのだが。
 ・FM放送の受信ができない。
 ・他社競合製品に比べ、ちょっと高い。
  製品の質にこだわっているので、仕方ないといえばそれまでだが。

結局、バッテリーがネックに思え、他社製品を購入してしまった。

Creative MuVo MICRO N200 512MB ホワイトモデル CMVN200512-WT

当製品のレポートは、また、後日。
カテゴリー
Links
アーカイブ
Recent Comments
Recent TrackBacks