仕事柄、パソコンの前に座りっぱなしということも多く、目の疲れが気になる。年のせいもあって、夜は細かいものが見づらくもなってきた。花粉症の季節になると、さらに、かゆみなどの症状が加わり、目に負担がかかる。
目薬をさしたり、最近メガネを替えたりと、気にはしているが、もっと根本的な対応が必要かもしれない。ということで、ブルーベリーに注目している。健康食品は、気持ちの問題か?みたいなところがあるが、効いている人がいることも事実。
ブルーベリーエキスのサプリメントについてネット上で検索して調べたり、コンビニやマツキヨでも調べてみた。1月分で900円から5000円くらいまであり迷ってしまう。価格の違いの主な要因は、
ブルーベリーエキスの含有量。
マツキヨで、手に取ったのが、1000円くらいの商品と3000円くらいの商品。いずれも1月分だが価格に3倍の開きがある。良ーく内容量を見てみるとブルベリーエキスの含有量が約3倍違う。安い商品は、その他の有効成分も少なく、割高のようだ。有効成分の成分が多ければ必ずしも良いとはいえないが、いろいろな商品について調べてみた結果、1日分のブルベリーエキスは、150〜200mgが標準的な内容量である。
その他の価格差の要因としては、ブルーベリーエキス以外の成分。例えば、目に良いとされる“ルテイン”や“めぐすりの木エキス”が含まれていたり、コエンザイムQ10が含まれているものまである。
調査の結果のオススメは、
わかさ生活の『ブルーベリーアイ』。一番安いのは、DHCの税込み903円だが、ブルーベリーアイには、“ルテイン”や“めぐすりの木エキス”はもちろんのこと、コエンザイムQ10や大豆レシチンなども含まれていて税込み1680円は、お買い得だと思う。そして、なりよりもメーカーの社長さんが、目に障害を持ってしまったことから始まった健康食品ビジネス。目に関しての思いは一番だし、ブルーベリーを中心に商品展開しているところが信頼できそう。
早速注文したので、後日レポートしてみたい。
最後に、注意点をもう一つ。いろいろ調べていると、価格が高いところに限って、ブルーベリーエキスの内容量が少なかったりする。内容量だけではなく、アントシアニンの含有量が多い品種にこだわったり、ルテインを添加して、相乗効果を出すなどのノウハウも会社によってまちまち。信頼できて、その商品にこだわりのあるメーカーを選びたいと思う。